医療法人徳洲会 東大阪徳洲会病院
〒578-0984 大阪府東大阪市菱江3丁目6番11号
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病院案内Hospital Information

厚生労働大臣が定める掲示事項について

当院は厚生労働大臣が定める基準による診療を行っている保険医療機関です。

入院基本料に関する事項

一般病棟入院基本料(地域一般入院料3)の承認を受けております。
これは、一般病棟では、1日に13人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、及び7人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は各病棟に掲示しております。

療養病棟入院基本料(療養病棟入院料1)の承認を受けております。
これは、療養病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、及び8人以上の看護補助者が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は各病棟に掲示しております。

近畿厚生局への施設基準届出事項

  • 機能強化加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算
  • 一般病棟入院基本料(地域一般入院料3)
  • 療養病棟入院基本料(療養病棟入院料1)
  • 診療録管理体制加算3
  • 看護配置加算
  • 看護補助加算
  • 療養環境加算
  • 療養病棟療養環境加算1
  • 医療安全対策加算2
  • 感染対策向上加算3
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • データ提出加算2・4
  • 入退院支援加算2
  • 認知症ケア加算2
  • ニコチン依存症管理料
  • がん治療連携指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 別添1の「第14の2」の1の(2)に規定する在宅療養支援病院
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅がん医療総合診療料
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)(Ⅱ)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 人工腎臓1
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算
  • 慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 保険医療機関の連携による病理診断
  • 腎代替療法診療体制充実加算
  • 口腔管理連携加算
  • 身体的拘束最小化推進体制加算

当院に入院中のお食事について

当院は、厚生労働省の定める入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、基準を満たした食事を提供しています。また、管理栄養士又は栄養士によって管理にされた食事を適時(朝食/8:00 昼食/12:00 夕食/18時以降)に行い、また適温での提供を行っております。

保険外負担の一覧(税込)

病衣貸与料(1日あたり)
※同意書をご記入いただきます。
110円

任意予防接種料

インフルエンザ  3,630円
肺炎球菌  6,000円
麻疹風疹混合ワクチン   10,000円
帯状疱疹ワクチン(シングリックス) 23,100円 × 2回
帯状疱疹ワクチン(乾燥弱毒性水痘ワクチン) 7,700円

死後処置料

死後処置料   5,500円
浴衣(死亡退院時)   2,750円

文書作成料

おむつ使用証明書 2,200円
特定疾患医療診断書   6,600円
診断書(病院様式) 3,850円
診断書(他様式)   6,600円
入院・通院手術証明書 6,600円
医療費証明書・領収証明書 1,100円
障害者年金用診断書  6,600円
登園・登校許可証明書  1,100円
死亡診断書  7,700円
死体検案書  7,700円
薬物・あへん 証明書  6,600円
就労可能証明書    4,400円

カルテ開示費用

開示手数料    3,300円
カルテコピー代(1枚)  22円
CD-R(データコピー代) 2,200円
松葉杖の貸し出し(保証金)  7,000円
止血ベルト(NEストラップ) 990円

衛生材料費 施設管理費(冷暖房費など)につきましては徴収いたしません。

特別の療養環境の提供(税込み)

3階一般病棟 ※一日につき

特別個室使用料  16,500円 318号室
特別個室使用料  7,700円 308号室

4階療養病棟 ※一日につき

特別個室使用料 11,000円  417号室
個室使用料 5,500円 407号室

入院期間が180日を超える入院

通算入院期間が180日を超えた日以降の入院料については、一部保険適用外となります。病状や治療内容によっては対象とならない場合もあります。

一日あたり  1,630円

保険医療機関における書面掲示

機能強化加算

当院は、「かかりつけ医として」次のような取り組みを行っています。

  • 患者様が受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。
  • 専門医又は専門医療機関へ紹介を行います。
  • 健康診断の結果等の健康管理に関わる相談に応じます。
  • 保険・福祉サービスに関する相談に応じます。
  • 夜間・休日の問い合わせへの対応に応じます。

※大阪府医療機関情報システムを利用してかかりつけ医機能を有する医療機関を検索することができます。 マイナンバーカード又は健康保険証と、お持ちであれば紹介状をご提示ください。

電子的診療情報連携体制整備加算

当院は、医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施している保険医療機関です。その為、マイナ保険証を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXについても取り組みを実施しています。

また、オンライン資格確認を行う体制を有し、受診される患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。その為、マイナ保険証によるオンライン資格確認等の利用にご協力をお願いいたします。

医療DXとは

疾病の発症予防、受診、診察、治療、薬剤処方や医療介護の連携によるケアなどにおいて発生する情報やデータを、全体最適された基盤を通して、共通化・標準化を図り、皆様の予防を促進し、より良質な医療やケアを受けられるように、社会や生活の形を変えることを指します。

明細書発行体制等加算

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成22年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されているものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

一般名処方加算

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。一部の医薬品について製造販売業者の業務停止命令等の影響で後発医薬品の供給停止や出荷調整が頻発し、安定供給が難しい状況となっております。つきましては、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。この一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

また、医薬品の供給状況や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると認められない場合に患者様の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養として自己負担が発生致しますのでご理解とご協力をお願い致します。

一般名処方とは

お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬から選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。

後発医薬品使用体制加算

当院では、厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも後発医薬品の使用を積極的に取り組んでおり、後発医薬品の割合は、90%以上となっております。後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、十分協議したうえで有効かつ安全な製品を採用しております。また、医薬品の供給が不足した場合には、治療計画等の見直しを図るなど、患者様に不利益がないように対応致します。なお、医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がある場合は、対象の患者様に十分な説明をさせていただきます。後発医薬品への変更について、ご理解とご協力をお願い致します。

長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の処方に係る「選定療養費」

長期収載品の選定療養費とは令和6年の診療報酬改定により、令和6年10月1日から導入される制度で、患者さんが後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を選択した場合に、その差額の4分の1を自己負担していただく制度です。 患者さんが長期収載品を希望された際は、選定療養費として自己負担が発生します。

対象となる医薬品

後発医薬品が市販されて5年以上経過した長期収載品、または後発医薬品への置換率が50%以上を超える長期収載品で、外来患者さんが対象となります。(※在宅注射薬剤も対象となります。)

対象外となる場合

  • 医師が医療上の必要性があると判断した場合
  • 後発医薬品の提供が困難な場合
  • バイオ医薬品
  • 入院患者さん

負担金額

長期収載品(先発医薬品)の薬価と、後発医薬品で一番高い薬価の価格差から4分の1を選定療養費としてお支払い頂きます。
※選定療養費には消費税もかかります。

<参考> 厚生労働省資料 (PDF)

口腔管理連携加算

「 当院は大森歯科診療所と連携体制を構築しており、必要時は入院中に歯科訪問診療が行われる場合があります。」

大森歯科診療所
大阪市都島区片町2丁目7-57 シャンピア片町2F
06-6352-4588

身体的拘束最小化推進体制加算

「 身体的拘束を最小化する取組を強化するため、患者又は他の患者等の生命又は身体を保護するため緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束を行ってはならないなどを規定した身体拘束適正化のための指針を作成し、組織的に身体的拘束を最小化する体制を整備しています。」

身体的拘束実施状況(過去3ヶ月)
1.91%(令和8年4月)

身体的拘束最小化のための指針(PDF)

 
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